自己破産:カテゴリー

SFコーポレーションが自己破産

ついにというか、やはりというか新聞報道によると26日に自己破産申立が受理されたとのこと。

 いままで、3回にわたり第三者破産申立をされた経緯があるが、その都度債務超過ではないという反論をして、過払いもその都度、 それなりに返還した実績があったのですが、ついにそれもかなわなくなったということでしょう。


自己破産にも個人再生の影響か

「自己破産にも個人再生の影響か」 とくに今年に入ってから、札幌での個人破産に対する裁判所の見方が厳しくなっているような気がしていた。

札幌では、添付書面として申立1か月前の家計表とあるが、最近は申立後の家計表も審尋の前までに提出させられることが 増えてきた。 

ある部署では最近は必ず申立後の家計表を補充させられている。 再生では3カ月分添付だが、確かに 家計の流れを確認する上では必要かもしれない。

当事務所では、基本的には1回目の破産打ち合わせ後から 申立までの家計表をFAXしてもらっている。 普段、家計表を付けていないという人が大多数なので、その後の 生活にもプラスになるだろう。  



丸証が自己破産の申し立てを申請

4月6日地元(札幌市)で法人および自営業者に対し貸金を営んでいた丸証が自己破産の申し立てを申請。 当事務所も1件過払い交渉中だったが、これで返還もほぼ不可能になった。 昨年までは約80%で返還合意がなされていただけに、もう少し早く当事務所へ相談に来られていたらと思うと残念。 今年から来年にかけて、このような事態が加速するだろう。 8年以上取引をしていたことがあるなら、早めに、過払い請求をすることをお勧めする。

新年早々、自己破産の相談がありました。

新年を迎え、昨年来の経済危機もさらに悪化しそうな勢い。 債務整理も任意整理から、法的整理に比重が移る予感が・・・・

そんな時、ある主婦から自己破産の相談がありました。

A子さん「弁護士無料法律相談に相談に行き支払が困難なので自己破産をしたい旨相談したところ貴方のしていることは詐欺と同じだ、いずれにしても破産費用は一括でないとできません。」といわれた

とのことで、どうするか悩んでいたところ、 延滞中のB社の回収係が自宅に取り立てにきて、子供が泣いてしまったとのこと。 

そこで当事務所に相談の電話をしてきました。

早速、事務所で面談したところ、破産に関して、免責不許可事由も特段ないようなので、弁護士の無料相談で、なぜ詐欺と同じだといわれたのか疑問だ。

当然、費用も分割で大丈夫だ。

私 「とにかく自宅にまで取り立てにこられることをまず、やめさせましょう。 まず、平穏な生活を取り戻してから、今後の生活も含めてご相談しましょう」

A子さん「やっと、介護の仕事につけたので、これからは安心して生活できます。」小学低学年の男の子もこころなしか、安心したようだ。

その後の諸々の書類が必要となるので、それらを指示して帰っていただいた。


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