過払金返還請求:カテゴリー
アコムに代理人が・・・
札幌雪祭りも昨日(13日)閉幕しました。今年もずいぶんと、アジア系の外国人が多かったようですが、5年、10年と経済発展も地域により移り変わる様が、この観光に如実に表れているような気がします。
当事務所は過払い訴訟では、代理人がついたのは一度だけで、それも含め全て、和解で決着していました。
ところが、突然、アコム代理人の弁護士事務所から善意の受益者の争点で、東京、大阪各高裁においての判決を踏まえ、今後は争う予定とのことで、大幅な減額和解案(三件分)がFAXされてきました。
プロミス契約上の地位の承継と過払金 判決文紹介
プロミス契約上の地位の承継と過払金 判決文紹介
クーオークローンからプロミスへの切替契約したところ、プロミスに対し クオークローンからの取引を一連としてプロミスに対し過払い請求することの可否について、現在全国的に争点になっています。
クオークローンからプロミスへの債権切替、控訴審判決
平成21年札幌簡裁にクオークローンからプロミスへの債権切替契約のプロミスへの過払い訴訟において、1勝2敗でした。今回、最後の1敗分の控訴審判決がでました。逆転勝訴判決です。
判決の主な理由にクーオークローンとプロミス間において、業務提携契約が締結され、それに基づいてプロミスへの債権切替を両社において積極的に推進した。
続報・・・クオークローンからプロミスへの債権切替判決
札幌は9月に入ってからようやくと秋らしく、朝、夕は涼しいくらいです。 この時期は風邪にも注意が必要だ。
ところで、先般9月2日控訴審判決での逆転勝訴判決をブログに掲載しましたが本日、相手側から判決に基づき支払う旨の電話があり、 ようやくと依頼者の全ての整理が完了することになる。上告されることも覚悟していたところだけに、内心ほっとしています。
札幌では、ほぼ簡裁、地裁では債務者側有利となった感がある。
クオークローンからプロミスへの債権切替に関する控訴審判決
クオークローン(現クラヴィス)から当時100%の親会社であったプロミスに優良顧客を中心に 「債権切替」と称してクオークローンの貸金業の廃業に伴い、プロミスに再契約をさせ、プロミスからの借入金をもって、クオークローンに約定残高の返済を行ったとところ、 プロミスはクオークローンの株式を売却後はクオークローンに対する過払い金はプロミスには無関係と主張するに至った。
認定司法書士 北條秋男
